ジギング専用ノット(結び方)について。

メインラインとショックリーダーを接続する結び方をノットと言います。

ラインの強度を落とさずに、メインラインとショックリーダーを結ぶのが、ノットの最大の目的です。

ノットにはいろんな種類がありますが、その中から、ノットを選択する必要があります。これには、まず、ターゲットや自分のスタイルを明確にすることが大切になります。

たとえば、ジグを前方にキャストする必要がある時は、結び目に大きなコブが出来るノットは向きません。これは、ロッドのガイドを結び目が通りぬける時に、ガイドとの摩擦が多くなり、極端に飛距離が落ちてしまうからです。

また、キャストが必要ない場合は、何より、強度が出せるノットを選択する必要があります。

大切な事は、自分に合ったノットを見つけ、何度も結ぶ練習をして、いつでも、同じ強度で結ぶ事が出来るようにならなくてはいけません。

そして、自分のノットの強度を知っておく必要があります。実際に引っ張って、切ってみるのです。自分のノットの強度が分かることにより、リールのドラグ値の設定値を決める事も出来ます。

最近は、非常に強度を出せるノットも開発されていますので、自分に合ったノットを選択して下さい。

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